2/24沖縄 女性とADHDⅡ~自立に向けたサポートポイントとセルフアドボカシー~

2/24沖縄 女性とADHDⅡ~自立に向けたサポートポイントとセルフアドボカシー~

開催日:2020年2月24日(月・祝) 14:00~17:00(開場13:45)

会場:コザ運動公園内 武道館指導員室(沖縄市諸見里2-1-1)

講師:高山恵子 (臨床心理士・薬剤師)

定員:25名

参加費:お一人 4,000円(+税)
※テキスト(『最新図解 女性のADHDサポートブック』)を使用します。購入ご希望の方は、参加費とは別途、消費税サービスでご購入いただけます。 (詳しくは「3.Q&A」をご覧ください)
※当日参加は5,000円(+税)となります。
参加特典: 講座でしか手に入らない、オリジナルグッズをプレゼント!

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「女性とADHDⅡ~自立に向けたサポートポイントとセルフアドボカシー~」とは

花と鍵

 

発達障害の発現率は、男性の方が多いと言われています。

 

ですが、女性の場合は我慢強かったり、みんなと同じように頑張りたいと思う傾向があるため、“障害”という形では現れにくいとも考えられます。

 

このような傾向は、「過剰適応」を引き起こす原因の1つとも考えられます。

 

この講座の前半では、ADHDを中心に、「女性のライフステージ別の困難さの理解と対応」についてお話します。

 

ASDと診断されていても、ADHDの特徴を持っている場合が半数以上ありますので、この機会にしっかりADHDについて理解しましょう。

 

後半では、「合理的配慮とセルフアドボカシー(自己権利擁護)、自立に向けたサポートポイント」を成長段階別にご提案します。

 

特に、自立に向けたサポートに関しては、ADHDの当事者として、かつ約20年間の発達障害分野での支援者として活動してきた中で、つい最近、明確になってきた大切なポイントをご伝授いたします。
ご期待ください。

 

また、後半の内容は、ADHD以外の発達障害のある女性はもちろん、男性のケースでも活用できる内容ですので、ご興味のある方はお誘い合わせの上ご参加ください。

 
花

「ADHDと診断されていない未診断の方や、パステルゾーンの方がとても多い」というのが、臨床現場での実感です。

 

診断名がつかないからこそ、自分を責め、自分をダメだと思ってしまいやすいのです。

1番の問題は、セルフエスティーム(自尊感情)の低下です。

 

「女性とADHD」について理解して、自尊感情を下げない生き方や支援の仕方を学び、支援の幅を広げてみませんか?

 
 

【追伸】
 
本講座は1月18日に那覇市で開催し、大変好評だった講座をバージョンアップしたものです。

 
今回は前回開催時にあまり詳しくお話できなかった

 
1、女性ホルモンと発達障害との関係

2、子育てとADHD

3、自己理解のサポート

に関してお伝えするため、講座の時間を長く設定しております。
 

お話する予定の内容

・女の子のADHD(ASDも含む)の特性と支援(学童期前、学童期、思春期)

・女性のADHD(ASDも含む)の特性と支援(青年期、成人期)

・発達障害のある人とのパートナーシップ

・合理的配慮

・セルフアドボカシー(自己権利擁護)

・自立に向けた3段階の支援

・真のセルフエスティーム

・安全基地

・ストレスマネジメント

・ADHDのクスリ

・セルフスティグマの防ぎ方 など

 

1.参加をおすすめする方

ノート

受講資格はありません。

 

・発達障害と診断されている方、その傾向があるかも?と感じられている方

・それぞれのライフステージで女性を支援されている方

 

はもちろん、発達障害を持ったパートナーを持つ男性や、男性の支援者にこそ、ぜひご参加いただきたいと思います。

 

なかなか女性の当事者に聞けないことを、質疑応答やグループディスカッションの中で学んでいただける貴重な機会になるでしょう。

 

特に、次のような方にオススメの講座です。

・自立と支援のバランスがよくわからない
 

・どれぐらい負荷をかけるべきなのか、課題を少なくしていいのかわからない
 

・褒めるだけで効果が上がるとは思えない
 
・「真のセルフエスティーム(自尊感情)」とは何か知りたい
 

・具体的な合理的配慮を学びたい
 

・自ら合理的配慮を求めるセルフアドボカシーについて学びたい
 

・過剰適応の弊害を詳しく知りたい
 

・ADHDと子育て支援の関係について知りたい
 

・ASDとADHDの合併の特徴を知り、支援につなげたい  など

 

2.前回(1月)講座参加者の声(一部)

しずく■不完全な自分を好きになるという言葉が心に残りました

 
■セルフアドボカシー(自己権利擁護)が重要で自己理解、セルフエスティームの重要性があるとわかりました

 
■発達障害の方々だけでなく、すべての方々が学ぶべきものだとものすごく感じました。ありがとうございました。楽しかったです

 
■これからの子供の未来が描けました。でもそれには自己理解の重要性とセルフエスティームを高めることの重要性も改めて気づけました

 
■自分らしく存在できると感じられるセルフエスティームがとても大切だと感じました

 

3.Q&A

Q1、 テキストについて教えてください。

(A)
テキストは以下の本を使用します。
 

『最新図解 女性のADHDサポートブック』(榊原洋一、高山恵子 ナツメ社
1,400円)

 

購入ご希望の方は、参加費とは別途お支払いをお願いいたします(消費税サービス)

参加費にテキスト代は含まれませんので、ご注意ください。

 

Q2、 テキストを持っているので、それを使いたいのですが。

(A)
テキストをすでにお持ちの方は、お持ちの本をご使用いただけます。

当日忘れないようご持参ください。

 

Q3、 テキストの注文を希望します。どのようにすればいいですか?

(A)
お申し込み後、ご注文方法についてメールをさしあげますのでご確認ください。

 

Q4、 申込後の流れを教えてください。

(A)
事前のお振込をお願いしています。

 

1)お申込後、お振込先等をメールします。

 

2)お振込が確認された方から、お席の確保が完了となります。

※講座開催前日までにお振込みが確認できていない方は「当日参加扱い」となり、参加費が5,000円(+税)となりますのでご注意ください。

 

3)当日、お気をつけてお越しください。

 

Q5、 当日参加は可能でしょうか?

(A)
当日お席があれば可能です。
当日のご参加は参加費が5,000円(+税)となりますので、事前にご了承ください。

 

Q6、 振込後のキャンセルについて教えてください。

(A)
ご参加できなくなった場合はメールにてご連絡ください。

ただし、恐れ入りますがご返金はできませんので、ご注意ください。

(テキストのご注文があった場合は後日お送りします)

 
代理の方のご参加は可能ですので、当日、参加者ではなく「お申込者のお名前」で受付してください。

 

Q7、 申し込んだのですがメールが届きません。

(A)
メールが届かない場合、以下のような原因が考えられます。

 

1、メールアドレスの入力が間違っている可能性があります。ご登録頂いたメールアドレスをご確認ください。

 

2、「@」より前に「.」(ドット)がついたメールアドレス(例:×××.××@×××)には、メールを送信することが物理的にできません。別のメールアドレスでご登録ください。

 

3、メールの受信拒否設定をされている可能性があります。設定をご確認ください。(info@heartic.jp からメールをお送りします)

 

携帯メールには、受信設定の関係でメールが届かないケースが増えています。
なるべく、パソコンメールでのご登録をお願いします。

 

通常、お申し込みいただいた翌日にはご案内のメールをお送りしております。
3営業日内にメールが届かない場合、大変お手数ですが「お問い合わせ」からメールが届かない旨、ご連絡ください。

お問い合わせはこちらから→

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ご入力後「内容を確認して申し込みを希望します」にチェックの上、
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